ホンモロコ養殖

比之宮で育ったホンモロコ

比之宮ホンモロコ生産組合
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2017年4月6日

施肥作業


施肥作業は仔魚の餌となる動物性プランクトンを発生させる為に行います。去年は鶏糞を入れすぎたせいか藻類の繁茂が激しく除去作業にひと苦労しました。今年は去年より量を減らしているのでどうかなといったところです。計算通りにはいかないので難しいところです。施肥の後は一度満水にしておきます。数週間でプランクトンが発生するので給水は水が減った分だけを入れるようにします。養殖では4月からが採卵時期なので採卵の準備作業に入りたいと思います。




 

平成28年度


  

収穫量144㎏ 昨年度は加工場の設置とホンモロコの加工品などに力をいれました。収穫した魚もほぼ販売先が決まっており、昨年度の経験を生かして今年も収穫量を増やし、ネット販売などもしていきたいと思っています。



 

第1養殖池

 

平成24年度に造成された最初の池で約4aの広さになります。

ホンモロコは元来琵琶湖にのみ生息していた魚で琵琶湖周辺や京都などでは外来魚の影響もあり今では高級魚として扱われている魚です。体長は1年で6~10㎝ほどになり収穫時期に取れるホンモロコはコイ科の中では一番美味と言われています。
平成26年度から収穫を始めて今年で3年目になります。収穫の方は平成26年度が40㎏平成27年度が70㎏になります。今年は200㎏を目標に準備しています。
      

第2養殖池

こちらの池が平成26年度に追加で造成された2つめの池になりまして、約6aの広さになっており、現在この2つの池で養殖をしています。特に知識や経験があって始めたわけではありませんが、わからないところは養殖に関わる本などを参考にしたり、実際に養殖されている方々に聞いたことを実行しながら養殖しています。

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